ふとしたキッカケでVTuberをプロデュースしたら・・?楽しすぎる世界が待っていた!

 

毎度!てりーです。

YouTubeチャンネルを開設してはや1ヶ月。
なんとワタシ、気づいたらVTuber(バーチャルYouTuber)のプロデュースやってました…!

今回はその経緯とこれからをご紹介。今回の記事でみなさんにVTuberの世界に興味を持ってもらいたい!

キッカケは別の人に喋ってほしい!だった

YouTubeに動画をアップし始めて楽しいことが多い反面、大変な事もあるんですよね。

特に問題になるのが、
「自分が出演する場合に、見た目を最低限整える必要性」なんですよ。

 

カメラ、照明、自分の見た目(最低限・・w)をそれなりに準備・用意してから撮影に臨む訳ですが、ある日、美容院に行きそびれてる事に気づきました。頭ぼっさぼさ!

 

[撮影するには、一眼カメラ、マイク、レコーダー・照明といった機材を準備する]

 

すぐに動画作りたいけど、こりゃ今日はムリか・・時間あるのになー!

 

そこでヒラメキが。

ああ!このネタを別に人にお願いしたい!」って急に思ったわけですね。

 

そうだ、VTuberをプロデュースしてその子にお願いしたらええやん!

 

なぜこういう思考になったのか謎ですが、日頃考えている「ワクワク・未来」というテーマからふと飛び出たアイデアだったのかもしれません。

突拍子のないアイデアを本気でやる

 

ワタシ、terryはMac歴25年以上の超Macユーザー。当たり前のように家にはMacとiOS機器しかない!

さてこの環境でVTuberを創り出すには・・?という事でひたすらサーチ。

結果、Vカツというアプリが規約面でもokかつiOS版があるという条件にヒット!これで行く事に。

以下、Vカツ公式規約より引用

■著作権、その他適用法、および禁止事項

個人利用に限り、本サービスを使用して作製された動画およびスクリーンショット等は商用を目的とした利用が可能です。

 

Vカツさん、なんて寛容なライセンス規約なんですか・・!ずっとついていきます!

 

 今回、こちらの解釈でYouTubeでの利用を可能と判断しましたが「動画や画像の加工や本サービスの利用方法にて、弊社が不適切と判断した場合、利用停止のご連絡をさせて頂く場合が御座います。」との記述もあるので、何か連絡を頂いた場合は指示に従い使用を停止いたします。
 

さて技術的な面ですが、たまたま最近導入したiPad Proのtrue depthカメラで、トラッキング精度も高く出来るみたいです!

 

グリグリ動くー!超楽しー!

この為に買ったのかもしれない、iPad・・。

MacとiPadでVTuberを作ろう!の記事も準備中!そちらもお楽しみにー!

 

いざキャラメイクという事で「サイバースペースに漂う女の子がウンチクを語る」ような妄想でデザイン。もっと未来的なカッコにしようかと思ったが、あえて普通な感じに。

 

名前も頂き、垣間見えた未来は?

試行錯誤しながら無事動画を仕上げ、アップロードして一週間。

驚くことが起こったんですよ。

DMで匿名希望の方から、なんと「名前」を頂いてしまったんです!

 

実は、1本目の動画ではアバターとしての存在を強調してたんですよね。
なので名前はまだ無いという事にしていました。

すると何故か名前が後からやって来た・・。

そこで、「あぁ、この存在は自走を始めてる!」と感じてしまったんです。

よく小説やマンガ、映画の制作者が脚本・シナリオを作る際に「キャラクターが勝手に動き始めた」と言いますが、まさにアレが起こったんですよ。

 

ここまで来たら「流れに身を任せろ!」という事で、自分はプロデュースする側という思考に切り替え、思いつくアイデアはとことん取り込んでいく方向へ。

 

そう、今まさに、当チャンネルのVTuber「リタ」は自ら設定を作り上げながら動き出したのだ!(謎の勢い)

さいごに。VTuberに興味を持っている人へ

昨今、キズナアイ親分の台頭から、Vカツが提唱する「1億総VTuber」という流れをワタシはひしひしと感じています。

日々放送されている民法TVのバラエティ番組ですら、VTuberを取り上げ、ひな壇ゲストコメンテーターとして呼び、各SNS・YouTubeでは無数のキャラクターが日々生まれ、バーチャルな存在として発信しています。

 

小説・漫画・ゲーム・アニメ・映画以外で、バーチャルな存在が実世界のあらゆる場所に出現するなんて、こんな状況誰が予想したよ?楽しすぎるでしょ!

10年前はスマホすらみんな持ってなかったけど、10年経つと全てが変わってますよ。次の10年後は・・?

 

みなさんもこの面白い流れに乗って行きませんか?スマホさえあれば誰でも始められるんですよー。

もし奮起してVTuberプロデュースを始める場合、ここで大事になるのは

YouTubeなどのサービスにアップロードして「残して」いくこと。

 

人間もバーチャルなデータも「認識」されなかったら存在していない事に等しい。
今から残していきましょうよ。自分で創れますから。

 

Rita
データをアップロードすれば、すぐにネットの海で認知され、劣化せずに存在出来ますよ!

 

ワタシの想像では、10年以内に、ARグラスを付けて外出するとVTuberやアバターが

リアル世界にウロウロしてる光景が広がっています。

乱文ですが、興奮が冷めないうちにブログ記事にしておきました。この記事を10年後に見たらどう思うかな?

それでは!

 

スポンサーリンク
おすすめの記事